harkid

GTD好きの大正15年創業の自営業。
クリエイティブな人,バスケ,人間工学,マインドマップが好き。 tokyo, Japan
11
2014

タスク完了までの予測時間は必要だったのだ

Remember the milkをタスク管理ツールとして使っているのだが、これまでタスクを入力するときの「完了までの予測時間」という項目は全く使ってこなかった。

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しかし最近、改めてこの機能を使うようになって予測時間の大切さが身にしみてわかるようになった。タスクの予測時間を把握できるようになって、下記のようなことに気づいた。

1.今日の仕事量は、そもそも1日で終わる量なのかを把握できるようになった。

これまではやるべきTODOリストを上から順に機械的にやっていただけで、今日はよくやったとかサボったとか定性的な判断基準しかできなかった。

2.進捗がスケジュールどおり進んでいるのか、はたまた遅れているのか把握できるようになった。

例えば午前中の仕事時間は午前8時~12時の4時間しかない。そのなかで予測時間を大幅に超えるほどのタスクを詰め込んでしまえば、たとえスケジュールどおり進んでいてもすべてのタスクを終えられるわけがない。予測時間の合計が4時間を越えないようにスケジュールすること、あるいは4時間以内に終わらせるためにどうしたら良いか考えることが大事だった。

3.スケジュールにバッファをもつようになった。

タスクを時間ギリギリいっぱいにしてしまうと、スケジュールどおり事を進めようとしても、急用が入ったり、電話が入ったりして、なかなかうまくいかない。タスクをキツキツに入れるようにしても結局うまくいかないんだと気づいた時、バッファの時間をとっておくことの重要性に気づいた。

例えば、午前に入れるタスク量は1時間分の空き時間を予め調整用として入れておく。これだけで急用が入った時でも対応に余裕が出るから不思議だ。

てなことで、タスクは数じゃない。時間も大きな要素だったのだ!と気づいたというお話でした。

09
2014

ボスキャラのようなタスクに対しては「いのちだいじに」戦う

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ドラクエでボスキャラと対峙するとき、回復のタイミングがとても重要だ。ボスの攻撃力は高く、すばやさもあり、たまには魔法を使って全体攻撃などもしてくる。「もう1ターン攻撃を繰り返しても大丈夫だろう」この考えが危ない。


ただひたすら攻撃し続け、いつの間にかHPを削られ、いざ回復をしようとした瞬間、「つうこんのいちげき」が入ったりする。そして、パーティーは全滅。ボス戦では攻撃よりも、こまめな回復と攻撃補助、防御補助が戦いのカギになるのだ。

このボスキャラとの対峙に似た環境が、日々の仕事の中にあることに気づいた。それは大きなプロジェクト、時間のかかるタスクに取り掛からねばならない時だ。ひとつの大掛かりなタスクにかかりっきりになるのが最も効率的ではあるのだけれど、その一方で体力と気力、そして時間を大きく削られてしまって他のことに気が回らなくなってしまう。結果として色んな所に迷惑をかけたりしてしまったりしている。

ぼくは気づいた。ぼくにはベホマが使えない。

この世界では、体力と気力を回復するためにはMPではなく「時間」が必要だ。疲弊しきってしてしまうまで攻撃を繰り返せば、回復に多大な時間がかかる。実際の仕事でも、ドラクエでボスと対峙した時のように、回復に気を使いながら相手の体力を徐々に奪っていくことが大切なのだ。

地道に戦っていれば、たまには「かいしんのいちげき」がでたりするしね。

25
2014
アメリカで買ってきたお土産

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28
2014
旋盤でボルト作った!旋盤めっさ楽しい

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